めざマルシェ 銀座
銀座のめざマルシェに行った。
平日だからかそこまで人出は多くない。
10階が沖縄九州のフロアー。
佐賀の商品は・・とさがしてみたが・・残念ながら数えるしこだった。
スティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズの半生を書いた、「非公認」ノンフィクション
iCon
の邦訳本をいまさらながら読み始めた。
それにしても、今日、部下からネットの情報に二年は遅れていますよ、と指摘された・・・(苦笑)
事業という観点からすれば、十年は遅れをとっている感じがする。
ただ、十年遅れだからこそやれることもあると思うし、思わないとしょうがない。現実に向き合い、困難に挑戦し、必ず目指すところへたどり着きたいと思う。
iCon
の邦訳本をいまさらながら読み始めた。
それにしても、今日、部下からネットの情報に二年は遅れていますよ、と指摘された・・・(苦笑)
事業という観点からすれば、十年は遅れをとっている感じがする。
ただ、十年遅れだからこそやれることもあると思うし、思わないとしょうがない。現実に向き合い、困難に挑戦し、必ず目指すところへたどり着きたいと思う。
心理嗜好のモデリング
今日、大阪の富士ゼロックスで開催されたセミナーに行った。
第二セッションは、
<消費者とのコミュニケーションGAPを埋める一つの考え方>
と題し、富士ゼロックスの研究員の方の話だった。
コンピュータによる、消費者心理嗜好の属性分析がここまで進んでいるのか、と驚いた。
人の考えることや、趣味嗜好、行動心理も、あるいくつかのパターンにあてはまて考えることができるという。
それは、性別や年齢や地域や職業だけではない、満足度といった受け取り方までも分類するということだった。
例えば、美容室から送るお客様へのDMの内容をパーソナライズして送るとか、旅行パンフレットをお客様毎に応じてパーソナライズして送るとか。
これまでも推測の域を出ない形で、そのようにパターンを変えてDMを送る企画はもちろんあったが、コンピュータで分析して仮説の角度の高い、パターンをあてはめるというもの。
※話は変わるが、新幹線の中で、ソフトバンクのロゴにまつわることが書いてある本を読んだ。あのマークは、かの坂本竜馬率いる海援隊の旗印の色違いとだ、ということを今知った。。
今日は福岡に来ています。
今日は福岡、博多駅に来ています。
ただいま某広告代理店さまと打ち合わせ中です。
釣りをしない平日に釣りを考えてもらうということ
マーケティングとは、
売れるためのしくみづくり
と定義されて言われることが多い。
あるマーケッターは、セールスは、お客様に商品を売ること。マーケティングはお客様にお店に並んでもらうようにすること。
と言っている。
仕事をしていて、数年前になるが、ある釣り具店の方が、こういった。
釣りをしない平日に、釣りのことや、私たちのお店のことを考えてもらいたいんですよ。
と。
そういう釣りのファンを多く作りたいということだった。
上記の釣り具店の方の言葉はそのまま、仕事でクライアント先の方にもお話をする。
ハウステンボスの話題が上がっているが、ハウステンボスと、ディズニーランドのブランドの格差を考えるときに、
その釣り具店の方の話を思い出す。
ハウステンボスに行かないときも、ハウステンボスを考えていただけるファンがどれくらいいるのかどうか。
ディズニーランドはたしかに毎年行かない人でも、次はいつ行こうかと、家族やカップルで話題にしているファンが多いのだろうと思う。
ヤフーショップのCMS
CMSとはコンテンツマネージメントシステムといい、Webサイトのページ作成や更新を楽チンにするシステムの事を指す。
CMSの主な特徴は、HTMLといわれるブラウザでコンテンツ(テキストや画像やレイアウト、色も)を見せるためのスクリプトの知識がなくても、だれでも簡単にテキストをキーワードで入力するだけだったり、写真をアップロードするだけでWebページが出来上がるというのが第一だ。
さがファンブログのブログシステムもCMSの一つの形態といっていい。
そして、その他の特徴として、公開時間の管理機能があるのも最近は普通になった。
お役所などのWebサイトCMSは、公開の決裁機能というのものある。これは良く考えられたもので、担当者が作ったWebページを公開してよいかどうかを、上司にお伺いを立てて、よければ公開の決裁ボタンを押し、差し戻しであれば、また担当者にメールかなにかで書き直しを指示するというもの。
※私が入社した1年目に、なぜか会社で、福岡の某自治体Webサイト向けに決裁機能のあるCMSを開発したが、九州では初の決裁機能付CMSだったのではないかと、あるITベンダーさんから言われた。
さて、ヤフーショップのCMSの話だが、ファン・インターネットでもヤフーショップを運営していて、
さがファンプレミアム
なんだけど、
ヤフーショップのCMSは、結構あなどれない。簡単にECショップが運営できる機能が充実してきている。
CMSがこれまでページ作成に主眼を置かれていたが、ページ作成の機能の充実は高止まりし、マーケティング機能が充実してきているのが、ここ1、2年のCMSの特徴かもしれない。
楽天ショップのほうが、はまれば爆発的に売れることは売れるので、どこかECモールを勧めるとなると、楽天ショップをおすすめするけど、ヤフーショップも、売れるかどうかは取り組み次第として、システムは使いやすい。
※さがファンショップの方がまだカスタマイズはしやすいので、自社サイト並みにデザイン、レイアウトができるし、システムとしての検索エンジン対策は、さがファンショップは他モールシステムより優れていると思う。
さがファンショッピング:佐賀の特産品オンラインショップはここからクリック
http://www.sagafan.com/
EC成功に近道なし
インターネット通販の相談をよくもらうので、お客様のところに行く。
行ってなにをするかというと、あれこれと情報交換をさせていただくのだが、
順不同でいくつか確認をしていく。
・直近の注文数(月間)
・単価
・売上高
・広告媒体
・媒体毎の広告費
・反応率と購入率
・アクセス数
・訪問者数
・訪問キーワード
・購買者の性別
・年齢
・地域
・購入者会員数
・メルマガ読者数
・メルマガ読者の獲得の方法
・メイン商品
・商品のこだわり
・商品の他類似商品との違い
など
上記のことを聞いていく中で、自社のネット通販の状況を、曖昧にしかお答えいただけない場合は、
まず、上記のような項目を一つでも多く事実確認をしましょう。
ということにしている。
それから、<そもそもインターネット通販して何をされたいのか>というのも聞くことが多い。
お客様に自社の商品を買っていただき、そのお客様にどのようになっていただきたいのか、というお客様の視点に立った目的を持つことが、なにを置いても先に必要だろう。
また、既存のビジネスでは立ち行かなくなることを懸念して、いまのうちにインターネット通販で売り上げの柱を作りたいという自社の目的を持つのも当然だ。
しかし、この場合は、インターネット通販で成功するのが最終目的ではなく、少しでも多くの給料をスタッフに払いたいとか、一人でも多く、佐賀県の若者を雇用したいとか、実は社会的な使命も根底に考えられていて、言葉に出てこないだけのこともあるんではなかろうか。
とするとなおさら、ちゃんとインターネット通販に向き合って、現状把握を正確に行い、やるべきことをやって事業を軌道に乗せないと、せっかくの思いも達成できないままになってしまう。
ちゃちゃっと作って、ほったらかしで、小遣い銭くらいはネットで売り上げが上がるだろう、という程度でないのであれば、上記の一つでも多くの項目の確認と、検証をまずはやっていただきたい。
ipad
水曜日夜から大阪に入り、木曜日は名古屋から知立というところへ行った。
知立は<ちりゅう>と呼び、名鉄名古屋駅で、「ちたつまで行くにはどうしたらいいですか?」と聞き、九州訛もあってか、聞き取ってもらえず、何度も、「ちたつ、ちたち?」とか言ってしまった。
帰りの話題は、某ITベンダーの方と一緒だったので、アップル社のipadの話に。
朝のテレビ、新聞を見ていなかったので、具体的なイメージが浮かばずに想像するのに戸惑ったが、その夜、テレビのニュースで、ipadのプレゼンテーションを見て、驚いた。
電子書籍端末がアメリカでは普及スピードが速まっているとは聞いていたが(大学のテキストが電子書籍で公開されたりしていると聞いていた)、日本はまだ先かなと思っていた。
が、しかしである。
ipadを見たら、ipadに限らず電子書籍端末が、日本でも普及するのは早いかもしれないな、と思った。
知立は<ちりゅう>と呼び、名鉄名古屋駅で、「ちたつまで行くにはどうしたらいいですか?」と聞き、九州訛もあってか、聞き取ってもらえず、何度も、「ちたつ、ちたち?」とか言ってしまった。
帰りの話題は、某ITベンダーの方と一緒だったので、アップル社のipadの話に。
朝のテレビ、新聞を見ていなかったので、具体的なイメージが浮かばずに想像するのに戸惑ったが、その夜、テレビのニュースで、ipadのプレゼンテーションを見て、驚いた。
電子書籍端末がアメリカでは普及スピードが速まっているとは聞いていたが(大学のテキストが電子書籍で公開されたりしていると聞いていた)、日本はまだ先かなと思っていた。
が、しかしである。
ipadを見たら、ipadに限らず電子書籍端末が、日本でも普及するのは早いかもしれないな、と思った。
ちゃんぽんにツルツル箸
先日、某所で長崎ちゃんぽんを食べた。
※某所とは長崎でもなく、佐賀でもないところです。
味は・・・本場長崎ちゃんぽんと、幟には書かれていたが、う~ん。長崎からちょっと距離があるからか、ちょっと違った。
でもまあ、食べれないことは無かった。
塩とんこつみたいなスープでしたねえ。
それで、こまったのが、割り箸ではなく、ツルツルした箸で食べなくてはならず、麺がするりするりと何べんも箸から抜けていくという具合で、どうにもこうにも食べずらい。
ちゃんぽん麺自体、少し太いし、表面もツルツルしているし。
環境のことを考えると割り箸でないのがよいのは納得するけれど、もうちっとすべらない箸はなかっただろうかなあ・・・と思ったりした。
日曜日は、さがファンブログでおなじみの、池田屋さんで佐賀ちゃんぽん食べました!マスターごちそうさまでした。
※某所とは長崎でもなく、佐賀でもないところです。
味は・・・本場長崎ちゃんぽんと、幟には書かれていたが、う~ん。長崎からちょっと距離があるからか、ちょっと違った。
でもまあ、食べれないことは無かった。
塩とんこつみたいなスープでしたねえ。
それで、こまったのが、割り箸ではなく、ツルツルした箸で食べなくてはならず、麺がするりするりと何べんも箸から抜けていくという具合で、どうにもこうにも食べずらい。
ちゃんぽん麺自体、少し太いし、表面もツルツルしているし。
環境のことを考えると割り箸でないのがよいのは納得するけれど、もうちっとすべらない箸はなかっただろうかなあ・・・と思ったりした。
日曜日は、さがファンブログでおなじみの、池田屋さんで佐賀ちゃんぽん食べました!マスターごちそうさまでした。
龍馬伝
大河ドラマはこれまで見たことがなかったが、龍馬伝はなぜか欠かさず見ようと思い、見ている。
※岩崎弥太郎役の香川照之はいい味だしていると思う。(多くの人の評判はしらないが)
坂本龍馬 竜馬?については、高校2年のときに<竜馬がゆく>を、授業中本の内側に隠しながら数日で読み、それからしばらくは竜馬関連の本を読みあさったりしていた。(いまはほとんど読まないし、ほとんど内容も忘れた・・)
個人的な関心は、明治の後半にはたしか、竜馬は歴史の記憶から忘れられていたということと、それから数回の竜馬ブームを経て、(司馬遼太郎の竜馬がゆくが最大の効果をもたらした)というのが起こり、今では、国民的ヒーローにまでなっているというところ。
龍馬が歴史の表舞台に出てきて、龍馬像が創られてきた背景や過程を考察すると、なにかそこに、人が求めてるもの、人を惹きつけるいろんなことのヒントが出てくるような気がする。



