だれのためのWeb屋なのか。
明日早朝から大阪出張。
休む暇なし。
次から次に、相談があり、すべての相談に応じきれなくなってきている。
それにしても福岡、佐賀の足元の経済状況やいかに。
ぎりぎりのところまで来ているのではないだろうか。
なんのために、だれのために、地方でWeb屋をやっているのか。いま、その志が問われているような気がする。
たいそうなことはいえないけれど、目的を見失わないようにして、挑みたい。
話は変わるが、今月の読書会の本は、引き続きマーク・トゥエインで、「マーク・トゥエイン短編集」から、「ハドリバーグの町を腐敗させた男」を読んでくることになった。
この物語、読んだ人はそう多くないと思うが、かなり面白い。
休む暇なし。
次から次に、相談があり、すべての相談に応じきれなくなってきている。
それにしても福岡、佐賀の足元の経済状況やいかに。
ぎりぎりのところまで来ているのではないだろうか。
なんのために、だれのために、地方でWeb屋をやっているのか。いま、その志が問われているような気がする。
たいそうなことはいえないけれど、目的を見失わないようにして、挑みたい。
話は変わるが、今月の読書会の本は、引き続きマーク・トゥエインで、「マーク・トゥエイン短編集」から、「ハドリバーグの町を腐敗させた男」を読んでくることになった。
この物語、読んだ人はそう多くないと思うが、かなり面白い。
ネット&モバイル通販ソリューションフェア
今日は池袋サンシャインシティで開催されている、
ネット&モバイル通販ソリューションフェアに行った。
昨日大阪で、今日は東京入り。
仕事でお世話になっている会社が、ブースを出展されているので、ブースの応援に出かけた。
フェアのタイトルに、モバイルとあったので、モバイルECの新技術や新サービスを楽しみにいったが、モバイルはあんまり目新しいものがなかった。
ECシステムのパッケージソフトのブースが多く、CRMなどのマーケティングも少なかったかな。
想像以上に人出は多かったので、ECに対する関心の高さを実感することができた。
なかでもネットプライスの中国ECへの取り組みの講演は、話の内容も具体的で中身の濃いものだった。講演が終わったあと、講演者と名刺交換をしたい方の列ができるほどで、中国向けECへの日本企業の関心の高さを物語っていると思った。
東洋経済(2月20日号)
新大阪からの新幹線に乗っている間に、東洋経済を読んだ。
※先週号になるのかな・・・キオスクにあったので。
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/docs/tachiyomi/t_9900111019.html
新聞、テレビが危機にあるというようなことで、いろいろと書いてある。※危機といいつつ、記事を見る限りは、社員の待遇はかなり良いと思うのだが。。
なかでも、日経新聞がネット有料化に向かうということや、iPoneや、iPadのような携帯端末の市場拡大に合わせて、コンテンツ側がどう変わろうとしているのかが、伝えられていた。
毎年、毎月、ネットに関する話題は尽きることがないが、昨年から今年にかけては、さらにスピードを増して、ネットを取り巻く状況が大きく変わってるような気がする。
※個人的な関心は、折込チラシがどうなるかだ。もしも、大きく折込チラシのサービスモデルが変革されるのであれば、ぼくは千載一遇のビジネスチャンスととらえている。
※昨日、NHKの夜のニュースで、ニュージーランドで映画産業が盛んだというのが紹介されていた。佐賀のアジアのハリウッド構想も、どうせやるなら、もっと一気にやるべきではないだろうか。
スティーブ・ウォズ二アック
『アップルを創った怪物-もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』(原題:iWoz)スティーブ・ウォズニアック著,2008
アップル社のスティーブ・ジョブズから、ウォズニアックへと伝記読みは進み、昨夜、読み終えた。
(昨夜、マクドナルド創業者の、レイ・クロックの伝記「成功はゴミ箱の中に」も読み終えた)
ウォズニアックの本を読むと、この方はエンジニアという仕事を楽しんでいるな、と思う。
仕事もエンジニアリング、趣味もエンジニアリングと書いてあり、数日間の徹夜作業も当たり前。単なる仕事以上のその先に達成したい目標があるから、挑戦できるんだろう。
それとこの本を読んで、エンジニアリングのスキルのノウハウの積み上げ方について、基礎から一つずつ学んでいく、ということが書いてあった。
(これはこの本には書いていないが、他の本で)
質問:大きな象を食べるにはどうしたらよいか?
答え:小さく切り刻んで一つずつ食べる。
一個一個、課題解決をしていきましょう!
アップル社のスティーブ・ジョブズから、ウォズニアックへと伝記読みは進み、昨夜、読み終えた。
(昨夜、マクドナルド創業者の、レイ・クロックの伝記「成功はゴミ箱の中に」も読み終えた)
ウォズニアックの本を読むと、この方はエンジニアという仕事を楽しんでいるな、と思う。
仕事もエンジニアリング、趣味もエンジニアリングと書いてあり、数日間の徹夜作業も当たり前。単なる仕事以上のその先に達成したい目標があるから、挑戦できるんだろう。
それとこの本を読んで、エンジニアリングのスキルのノウハウの積み上げ方について、基礎から一つずつ学んでいく、ということが書いてあった。
(これはこの本には書いていないが、他の本で)
質問:大きな象を食べるにはどうしたらよいか?
答え:小さく切り刻んで一つずつ食べる。
一個一個、課題解決をしていきましょう!
インターネットテレビって
おはようございます。
休日なのに生憎の天気。
こんな日はゆっくり寝るに限る。
といいながら、今日は、休日返上で仕事をしている。
日経新聞を読んでいたら、地方面の端っこに、鹿児島のプロバイダー会社が、コールセンターを自前でやっているということで、アウトソーシングだと顧客接点がとれないけれど、自前だとコスト高ではあるが、顧客接点が保たれ非常に良いという風なことを書いてあった。
それで、その記事の最後に書いてあったことに、注目したのだが、なんと、その会社は鹿児島のホテル客室のテレビに、インターネットを使って、地元のテレビ番組を流すことを始めているそうだ。←技術的にはそうむずかしくないのかもしれないが、これって、新しくないか?いわゆる免許のあるテレビ局でもなければ、ケーブルテレビでもない、地方の一プロバイダーさんだ。
目的の記事以外でも、小さい枠扱いの、こういう情報を知ることができるのが、新聞の良いところ。
休日なのに生憎の天気。
こんな日はゆっくり寝るに限る。
といいながら、今日は、休日返上で仕事をしている。
日経新聞を読んでいたら、地方面の端っこに、鹿児島のプロバイダー会社が、コールセンターを自前でやっているということで、アウトソーシングだと顧客接点がとれないけれど、自前だとコスト高ではあるが、顧客接点が保たれ非常に良いという風なことを書いてあった。
それで、その記事の最後に書いてあったことに、注目したのだが、なんと、その会社は鹿児島のホテル客室のテレビに、インターネットを使って、地元のテレビ番組を流すことを始めているそうだ。←技術的にはそうむずかしくないのかもしれないが、これって、新しくないか?いわゆる免許のあるテレビ局でもなければ、ケーブルテレビでもない、地方の一プロバイダーさんだ。
目的の記事以外でも、小さい枠扱いの、こういう情報を知ることができるのが、新聞の良いところ。
今日は福岡に来ています。
今日は福岡、博多駅に来ています。
ただいま某広告代理店さまと打ち合わせ中です。
ヤフーショップのCMS
CMSとはコンテンツマネージメントシステムといい、Webサイトのページ作成や更新を楽チンにするシステムの事を指す。
CMSの主な特徴は、HTMLといわれるブラウザでコンテンツ(テキストや画像やレイアウト、色も)を見せるためのスクリプトの知識がなくても、だれでも簡単にテキストをキーワードで入力するだけだったり、写真をアップロードするだけでWebページが出来上がるというのが第一だ。
さがファンブログのブログシステムもCMSの一つの形態といっていい。
そして、その他の特徴として、公開時間の管理機能があるのも最近は普通になった。
お役所などのWebサイトCMSは、公開の決裁機能というのものある。これは良く考えられたもので、担当者が作ったWebページを公開してよいかどうかを、上司にお伺いを立てて、よければ公開の決裁ボタンを押し、差し戻しであれば、また担当者にメールかなにかで書き直しを指示するというもの。
※私が入社した1年目に、なぜか会社で、福岡の某自治体Webサイト向けに決裁機能のあるCMSを開発したが、九州では初の決裁機能付CMSだったのではないかと、あるITベンダーさんから言われた。
さて、ヤフーショップのCMSの話だが、ファン・インターネットでもヤフーショップを運営していて、
さがファンプレミアム
なんだけど、
ヤフーショップのCMSは、結構あなどれない。簡単にECショップが運営できる機能が充実してきている。
CMSがこれまでページ作成に主眼を置かれていたが、ページ作成の機能の充実は高止まりし、マーケティング機能が充実してきているのが、ここ1、2年のCMSの特徴かもしれない。
楽天ショップのほうが、はまれば爆発的に売れることは売れるので、どこかECモールを勧めるとなると、楽天ショップをおすすめするけど、ヤフーショップも、売れるかどうかは取り組み次第として、システムは使いやすい。
※さがファンショップの方がまだカスタマイズはしやすいので、自社サイト並みにデザイン、レイアウトができるし、システムとしての検索エンジン対策は、さがファンショップは他モールシステムより優れていると思う。
さがファンショッピング:佐賀の特産品オンラインショップはここからクリック
http://www.sagafan.com/
EC成功に近道なし
インターネット通販の相談をよくもらうので、お客様のところに行く。
行ってなにをするかというと、あれこれと情報交換をさせていただくのだが、
順不同でいくつか確認をしていく。
・直近の注文数(月間)
・単価
・売上高
・広告媒体
・媒体毎の広告費
・反応率と購入率
・アクセス数
・訪問者数
・訪問キーワード
・購買者の性別
・年齢
・地域
・購入者会員数
・メルマガ読者数
・メルマガ読者の獲得の方法
・メイン商品
・商品のこだわり
・商品の他類似商品との違い
など
上記のことを聞いていく中で、自社のネット通販の状況を、曖昧にしかお答えいただけない場合は、
まず、上記のような項目を一つでも多く事実確認をしましょう。
ということにしている。
それから、<そもそもインターネット通販して何をされたいのか>というのも聞くことが多い。
お客様に自社の商品を買っていただき、そのお客様にどのようになっていただきたいのか、というお客様の視点に立った目的を持つことが、なにを置いても先に必要だろう。
また、既存のビジネスでは立ち行かなくなることを懸念して、いまのうちにインターネット通販で売り上げの柱を作りたいという自社の目的を持つのも当然だ。
しかし、この場合は、インターネット通販で成功するのが最終目的ではなく、少しでも多くの給料をスタッフに払いたいとか、一人でも多く、佐賀県の若者を雇用したいとか、実は社会的な使命も根底に考えられていて、言葉に出てこないだけのこともあるんではなかろうか。
とするとなおさら、ちゃんとインターネット通販に向き合って、現状把握を正確に行い、やるべきことをやって事業を軌道に乗せないと、せっかくの思いも達成できないままになってしまう。
ちゃちゃっと作って、ほったらかしで、小遣い銭くらいはネットで売り上げが上がるだろう、という程度でないのであれば、上記の一つでも多くの項目の確認と、検証をまずはやっていただきたい。
2010年 初大阪
今日は2010年の初大阪出張。
朝6時半の佐賀駅特急で博多まで。博多から新幹線。10時新大阪着。
新大阪から地下鉄に乗り、淀屋橋まで。
毎週のことなので、寄り道もせず、まっすぐお世話になっている会社に出社。
午後から長堀交差点近くにある広告代理店様へ挨拶訪問。今年の取り組みをPR。
去年からいくつか企画提案をしていて、先方も反応も良い。今年はなんとか形にしたいと思う。
とまあ、こんな感じでぼちぼちとエンジンをかけていきます。
朝6時半の佐賀駅特急で博多まで。博多から新幹線。10時新大阪着。
新大阪から地下鉄に乗り、淀屋橋まで。
毎週のことなので、寄り道もせず、まっすぐお世話になっている会社に出社。
午後から長堀交差点近くにある広告代理店様へ挨拶訪問。今年の取り組みをPR。
去年からいくつか企画提案をしていて、先方も反応も良い。今年はなんとか形にしたいと思う。
とまあ、こんな感じでぼちぼちとエンジンをかけていきます。



