(後記)印刷会社向け勉強会in大阪
3月17日(水)13時30分~
大阪市地下鉄御堂筋線本町からすぐの、大阪府商工会館会議室で
『印刷会社向けIT営業力向上勉強会』
と題した、セミナーを開催した。
事前申込参加者は6名。正直、少ないのは否めないが、この時期、繁忙期を迎えている印刷会社の経営者、営業幹部で、本セミナーを受講に来ることのできる方は、そういない。改めて、印刷会社の置かれている立場というのが実感できた。
しかし、蓋を開けてみると、当日参加者が6名。計12名となり、定員30人のセミナー会議室は、3人掛けを2人掛けで使用し、調度よい程度の人数に膨らんだ。
勉強会に参加した印刷会社のみなさん。お疲れさまでございました。
拙い話だったかも知れませんが、真剣に聞いていただき、ありがとうございました。
今回の参加企業、参加者は、すでにIT市場へ参入されていたようだった。そこがまた印刷会社の置かれている立場を物語っているなと思った。どういうことかというと、IT市場へ未参入の印刷会社も対象であったのだが、結果的にアンテナが張れていなかったのか、勉強会の案内に反応されなかった。勉強会の案内が魅力の無いものだった可能性も大いにあるので、ぼくの力不足も否定できない。しかし、できれば、IT市場へ未参入の印刷会社にも多く来て欲しかった。案内が伝わらなかったぼくの力不足がすべてではあるけど・・・
ということで、同じテーマで、東京開催もしようと思う。
昨夜の吉本隆明
昨夜、NHK教育テレビで吉本隆明の講演の模様があっていた。
アマゾンでDVDも買えるようだ。
吉本隆明のことはあまり知らないけど、夏目漱石のことを書いた評論があってそれを読んでいたので、興味深くテレビをみた。
芸術的言語論というのが主題で、思った以上に判りやすい内容だった。
桑原武夫氏の書いた第二芸術論に対する小林秀雄氏の批評の解説は、ぼくも、桑原武夫氏の本を一冊読んでいたので議論の論点がよく判った。(たった一冊だが・・・)
いろいろと考えることができた番組だった。
アマゾンでDVDも買えるようだ。
吉本隆明のことはあまり知らないけど、夏目漱石のことを書いた評論があってそれを読んでいたので、興味深くテレビをみた。
芸術的言語論というのが主題で、思った以上に判りやすい内容だった。
桑原武夫氏の書いた第二芸術論に対する小林秀雄氏の批評の解説は、ぼくも、桑原武夫氏の本を一冊読んでいたので議論の論点がよく判った。(たった一冊だが・・・)
いろいろと考えることができた番組だった。
勝手にPR。陶板花見弁当
さがファンブログを見ていたら、陶板花見弁当の申し込み受付中というのが目に入った。
非常に気になったので、ブログ記事をみると、4月1日(木)から5日(月)まで伊万里の大川内山の春の窯元市があるようで、そこで抽選予約で、陶板花見弁当が販売されるとある。
予約ではなく、予約の<抽選>である。
とても予約応募が多いんだろう。
下記が陶板花見弁当の予約抽選に応募できるページ。※画像をクリックするとジャンプします。

こういうのってとても面白いと思う。口コミですでに応募も多いとは思うけど、ブログやWebサイトで初めて知った人も多いはず。ぜひ、期間中窯元祭りへ足を運んでみようかなと思っている人は、陶板花見弁当の予約販売にも応募されたし。
と勝手にPRをしてみた。
紹介されていたブログはこちら。
http://seira.sagafan.jp/e194972.html
アラン・シリトーとウォズニアック
アップルⅠとアップルⅡを開発したスティーブ・ウォズニアックの自伝に、
彼が、若い頃、アラン・シリトーの「長距離走者の孤独」を読み、主人公の思考、思想とでもいおうか、に感化された。というようなことが書かれている。
アラン・シリトーはイギリスの作家なので、アメリカではないが、炭鉱町育ちで非インテリであり、怒れる若者たちと呼ばれる作家の一人でもあった。
ウォズニアックも読んだアラン・シリトー。アランの短編集は何回読んでも面白い。
彼が、若い頃、アラン・シリトーの「長距離走者の孤独」を読み、主人公の思考、思想とでもいおうか、に感化された。というようなことが書かれている。
アラン・シリトーはイギリスの作家なので、アメリカではないが、炭鉱町育ちで非インテリであり、怒れる若者たちと呼ばれる作家の一人でもあった。
ウォズニアックも読んだアラン・シリトー。アランの短編集は何回読んでも面白い。
都市間競争の時代
佐賀駅のミスドで、某氏と息抜き+ミーティング。(定時後に)
プロモーションの話やら、Webの話やら、マーケティングの話やら。
それから、日本茶の振興策についてだとか、有田焼を世界に売るためにはどうしたらよいかだとか。なんとか。
予想以上に盛り上がるミニミーティングになった。
その中で、下記のような話題にも。
大阪の橋本知事がテレビで言っていたが、現在は都市間競争の時代というようなことをいっていた。そして、大阪が世界の他の都市と比べて魅力的なのかどうか、魅力ある大阪にしていかないとならないと。
あんまり歳が変わらないのに、知事になり、凄いことやっているなあ、と感心しているが、都市間競争の時代、というキーワードも、かれの口から聞くと、なるほどね、いまはそういう時代なのね。と納得する。
都市間競争の時代か。なぜ競争しないとならないの?という素朴な疑問もあるが、観光だとか、産業振興だとか、定住人口を増やすとか、そういうことで、地域間競争に勝っていかないとならないということだろう。
佐賀だって。
ぼくはまだまだこれからだと思う。いろいろ仕掛けていきたいし。佐賀の持っているポテンシャルは凄いと思うから。
まあ、どの地域のひとも、自分の住んでいるところはそういうだろうし、それでいいと思う。ぼくは佐賀はまだまだこれからだと思う。
そういえば、今日とある勉強会で、インキュベートスピリッツみたいなことを聞いた。育てる精神とでも簡単にいえようか。
大きく育つように、小さなことからでもチャレンジするのは何にしろ楽しい。
SAPIO・・・
今朝7時30分。博多駅新幹線ホームの売店。
今週のSAPIOをどうしても読みたいと思い、探す。
あった。
新幹線の発車がせまっていたので、慌てるようにお金を払い、車内に滑り込む。
ふぅ~。間に合った。
一緒に買った、缶コーヒーをぐびっと、一口。
※あ、今日の缶コーヒーは冷えています。
落ち着くなあとひとりごち。
さあて、と。さきほど買ったSAPIOを悠々とレジ袋から取り出し、
目当ての記事を、目次で探す。
ん?
んんん?
無いやん?
あれ?もう新刊?
と何日号なの?と表紙を見る。
違和感。
S・・・P・・・A!
SPA! ?
あ、SAPIOやないや~ん。(泣)
※淀屋橋のコンビニで一冊刺さっていたのをゲットできました。チャンチャン。
今週のSAPIOをどうしても読みたいと思い、探す。
あった。
新幹線の発車がせまっていたので、慌てるようにお金を払い、車内に滑り込む。
ふぅ~。間に合った。
一緒に買った、缶コーヒーをぐびっと、一口。
※あ、今日の缶コーヒーは冷えています。
落ち着くなあとひとりごち。
さあて、と。さきほど買ったSAPIOを悠々とレジ袋から取り出し、
目当ての記事を、目次で探す。
ん?
んんん?
無いやん?
あれ?もう新刊?
と何日号なの?と表紙を見る。
違和感。
S・・・P・・・A!
SPA! ?
あ、SAPIOやないや~ん。(泣)
※淀屋橋のコンビニで一冊刺さっていたのをゲットできました。チャンチャン。
だれのためのWeb屋なのか。
明日早朝から大阪出張。
休む暇なし。
次から次に、相談があり、すべての相談に応じきれなくなってきている。
それにしても福岡、佐賀の足元の経済状況やいかに。
ぎりぎりのところまで来ているのではないだろうか。
なんのために、だれのために、地方でWeb屋をやっているのか。いま、その志が問われているような気がする。
たいそうなことはいえないけれど、目的を見失わないようにして、挑みたい。
話は変わるが、今月の読書会の本は、引き続きマーク・トゥエインで、「マーク・トゥエイン短編集」から、「ハドリバーグの町を腐敗させた男」を読んでくることになった。
この物語、読んだ人はそう多くないと思うが、かなり面白い。
休む暇なし。
次から次に、相談があり、すべての相談に応じきれなくなってきている。
それにしても福岡、佐賀の足元の経済状況やいかに。
ぎりぎりのところまで来ているのではないだろうか。
なんのために、だれのために、地方でWeb屋をやっているのか。いま、その志が問われているような気がする。
たいそうなことはいえないけれど、目的を見失わないようにして、挑みたい。
話は変わるが、今月の読書会の本は、引き続きマーク・トゥエインで、「マーク・トゥエイン短編集」から、「ハドリバーグの町を腐敗させた男」を読んでくることになった。
この物語、読んだ人はそう多くないと思うが、かなり面白い。



