ゆめタウン佐賀に月間100万人
2007年11月23日
なみログ at 22:09 | 経済
2007年11月23日(金)佐賀新聞朝刊28頁より
佐賀市兵庫にある
『ゆめタウン佐賀』
月間100万人の来場者があるという。
凄いな。
佐賀新聞によると、10月末時点で年間の来場者目標である1200万人を超えたということで、年間売り上げも260億円達成へ向けて240億円を突破したとある。
日暁支配人の言葉で、『ストップ天神』を合言葉にしてきたとあるが、手ごたえを感じているという話だ。
佐賀市内の北部バイパスに立地し、駐車場も広く、いくつかの小売店舗が立ち並びショッピングタウン化している。これからは住宅も増えてくるのでますます人が集うようになるだろう。
さて、面白いのが、福岡県からの来場者も二割を超えるという点だ。
そういう記事を踏まえて、佐賀新聞の13面にある「天神通信」というコラムを読むとまた興味深い。
福岡市は同じ福岡県の大牟田市や大川、久留米ほかの地域への関心が薄いというものだ。
福岡市で得ることのできる地域情報が福岡市のもので間に合っているために、結果的に福岡市の人は同県の他地域に関心を持っていないというもの。
この現象を逆手にとって、大川や久留米からの佐賀県への入込客数を増やせないだろうか。
例えば、大川や久留米を巻き込んだ形で地域情報を交流させて、そのうちにリアル交流も増やしていくとか。
県をまたいでいても地域同士がお互いに関心しあうようになれば、人の行き来も増えるような気がする。
佐賀市兵庫にある
『ゆめタウン佐賀』
月間100万人の来場者があるという。
凄いな。
佐賀新聞によると、10月末時点で年間の来場者目標である1200万人を超えたということで、年間売り上げも260億円達成へ向けて240億円を突破したとある。
日暁支配人の言葉で、『ストップ天神』を合言葉にしてきたとあるが、手ごたえを感じているという話だ。
佐賀市内の北部バイパスに立地し、駐車場も広く、いくつかの小売店舗が立ち並びショッピングタウン化している。これからは住宅も増えてくるのでますます人が集うようになるだろう。
さて、面白いのが、福岡県からの来場者も二割を超えるという点だ。
そういう記事を踏まえて、佐賀新聞の13面にある「天神通信」というコラムを読むとまた興味深い。
福岡市は同じ福岡県の大牟田市や大川、久留米ほかの地域への関心が薄いというものだ。
福岡市で得ることのできる地域情報が福岡市のもので間に合っているために、結果的に福岡市の人は同県の他地域に関心を持っていないというもの。
この現象を逆手にとって、大川や久留米からの佐賀県への入込客数を増やせないだろうか。
例えば、大川や久留米を巻き込んだ形で地域情報を交流させて、そのうちにリアル交流も増やしていくとか。
県をまたいでいても地域同士がお互いに関心しあうようになれば、人の行き来も増えるような気がする。